title群青 再再始動(Re:Re:Start) 1st/NOV/’26
事務所引っ越しから早くも3か月が過ぎてしまいました。
当初10月ごろの新事務所+群青再始動での皆様へのお披露目をIGなどでお知らせしておりましたが
少し遅れましてようやく11月1日にグランドオープンできそうですので改めてご案内です。
『群青 再再始動‐Re:Re:Start-』
【場所】福岡市博多区上川端町9-35 冷泉荘A101 Google map
【日時】11月1日~3日 12:00~20:00 ※オープニング特別営業時間です。
★11月3日は振る舞いでドリンクやちょっとしたおつまみやスイーツをお出しします。
★11月3日以降も毎月1,2,3日のみオープンするお店として群青(形態変動型空間)を再始動させます。
年内は12月1,2,3日 open-13:00~close-19:00
2027年は1月1,2,3日 open-13:00~close-19:00
…という風に毎月何があっても1,2,3日は営業します。(覚えやすい!)※ただしお正月の営業は2027年だけとなる予感です。
実際に商品を見て試着、指触をして頂ける様にiroiroのオリジナル衣類を中心に販売スペースへ並べます。POPUPでは見れない様な貴重な買い付け品や一点ものなども並びます。
福岡に来て自宅の引っ越しもいれると10数回の引っ越しを余儀なくされ(事務所や店舗に関しては取り壊しによる立ち退きが2回ありました)、前事務所の立ち退き宣告を受けた2025年末から、『引っ越しはもう金輪際懲り懲り…』と心に誓いつつ物件情報サイトなどで賃料、築年数そして床下面積との睨めっこを数か月間続け、築年数が古くても取り壊しの確立の低い文化財指定を受けているこの建物を新しい場所として選ばせてもらいました。博多の歓楽街中州からほどない距離にあるこの場所。川端商店街の一本裏通りとは思えないほど人通りは少ないのですが繁華街の裏路地という独特の条件だからこその飲食店の匂いや人や車の喧噪をコンクリートの壁が静かに鈍く響き返し、吸い込み、そしてスコン。。。と右斜め上から差し込む乾いた灰色の紫外線。この音と光のリミックス感に強烈な既視感を覚え、ああそうか、はるか昔に見たチェンマイの煙たい朝、ホーチミンの静かなファンの回る天井と漆黒の艶髪のレセプション嬢のいるゲストハウスの中庭、なんかを思い出しているのです。何かがぐるぐると巡っている気配は否めませんのでもうしばらくここで私もサンプリングを繰り返していこうと思います。ⓒ yasuko kosaka
以下写真は7月に引っ越す前、何も物が入っていない状態の時のワークスペースからストックスペースまでの一部の写真です。これが物が入って並んでどんな感じになっているか、そして時々ここで楽しいイベントなんかも開催できるように、まずは皆様に実際にここに来て見て感じて頂ければ嬉しいです。
今ここの眺めと同じ場所に座ってこの記事を書いていますが
この時は何もなくてギャラリー感が強いですが今は全然違います。。。
お楽しみに!
でも群青再始動に関していろいろと記事を更新していますのでそちらも併せてお楽しみください。






